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ラブライブとアイナナをなんとなく比較してみた

更新日:

この記事は2016年9月時点のものです。
ゲームシステムなどが現在とは異なっている場合があります。

楽天スーパーセールのタイムセールでルイボスティーが大変お安く売られていたため購入を試みたのですが、自分の会員情報が色々古かったので直してたら時間切れになってしまいました。なんかもうどうでもよくなってルイボスティーを飲みました。

つよくいきる。

そんな夜にラブライブ(スクフェス)とアイナナを色んな角度からあくまで勝手に比較してみました。

ラブライブとアイナナの基本情報

何故比較してみようかと思ったかと言うと、この二つのゲームはともに「アイドルを題材にした」「スマホの」「リズムゲーム」だから。そして単に今わたしがやっているから。ただそれだけなのでかなり個人の見解に偏っています。

まずはラブライブ!スクールフェスティバルを見てみましょう

ラブライブ!スクールフェスティバルは2013年に配信が開始されたスマホゲームです。女子高生9人がスクールアイドルμ's(ミューズ)としてラブライブ!というスクールアイドルの大会で優勝することを目指してアイドル活動をするという物語でした。
アニメ化されており、声優が紅白歌合戦に出たりとかなりの露出をしています。物語的にμ'sの活動が終焉を迎えたため、今は2代目のAqours(アクア)の物語が2016年の7月〜9月の枠でアニメ化されています。

全世界で人気のリズムゲームであり、ユーザー数は1500万人を突破しているとか。

ちなみにわたしはμ'sのほのか推しです。

次にアイドリッシュセブンを見てみましょう

アイドリッシュセブンは2015年8月からサービスを開始したスマホアプリです。ちょうど一年がたったところ。芸能事務所に所属する17歳〜22歳の男性7人の新人アイドルグループがトップを目指して頑張っていくストーリー。
現在ストーリーは2部まで公開されているが、回収されていない伏線がまだまだ残っている状態。

こちらはアニメ化を目指して動きがあるようなことが発表されたところです。

ちなみにわたしは王子様ナギ推しです。

スクフェスとアイナナを気ままに比較してみよう

それでは色々比較してみます。

曲数は圧倒的にスクフェスの勝利

こればかりは歴史の重さが違うので。そもそもラブライブ!自体は2010年から始まった企画なので曲数もいっぱい。
すでに100曲近くの曲が遊べるのだからすごい。

アイナナは現段階で全部で22曲が解放されています。

ちなみにスクフェスは一曲につき難易度の違う譜面が5種類あり、アイナナは1曲につき4種類(※厳密には8種類)の譜面で遊ぶことができます。

曲のクオリティは…引き分け!

スクフェスもアイナナもクオリティが高く、遊んでいて楽しい!ゲームしている時に流れた曲って魅力が何割か増してしまう法則があると思うのですが、スクフェスを始めた時にはμ'sの曲が欲しくてまんまとTSUTAYAに走ってしまいましたよ。アイナナのアルバムもあるらしいので今度借りてみます。

リズムゲームの難易度や面白さはアイナナの勝ち!

難易度の分布ですが、一番易しい難易度ではスクフェスのほうが打ちやすいのではないかと思います。というのも、アイナナはノーツ(音玉)が少し見辛く、ちょっとクセがあるからです。そして最高難度に関しても、スクフェスのほうがかなり難しい譜面になっています。
コンボがつながるグッド判定のタイミングもスクフェスのほうがシビアなので、全体的にスクフェスのほうが難易度は高め。

なぜアイナナの勝ちにしたかというと、アイナナにはリズムゲームが不得意な層から好きな層まで楽しめるような工夫があるのです。

苦手な層へのフォローとしては、例えノーツを全く拾えなくても一曲全部演奏できる点です。クリアーまでできないと練習もできず、しかも途中で終わることはストレスが半端ないので苦手な人はきっと挫折してしまうでしょう。最後まで演奏できるというだけで、かなり敷居が低くなっているはずです。また、アイテムを使って難易度を下げられる機能もあります。

逆にリズムゲームが得意な層へ向けての工夫としてはノーツの種類の多さがあげられます。スクフェスは基本的に「タップ、同時押し、長押し」の3つですが、アイナナは「タップ、同時押し、長押し、長押し中にライン移動、フリック」の5つがあります。一番難易度をあげているのはフリックで、押した時ではなく弾いた時に判定が出るので、他のノーツと少しタイミングが違うのです。たくさん続くと焦ります。また、アイナナにはフルコンの上にパーフェクトコンボがあります。グッド判定はかなり緩いのですが、パーフェクト判定はわりと厳しいのでパフェコンを取ることを目指すと歯応えがある設計になっています。

基本的にアイナナの譜面は4種類ですが、イベント時はもう少し難度のあがった別譜面が発生するので全部で8種類の譜面を遊ぶことができます。
ただし、一番難易度の高いイベントのエキスパートの譜面でもスクフェスのエキスパートの譜面の難易度には届いていません。(現在スクフェスにはもう一つ上のマスターがあります。)

なので、リズムゲーム好きの猛者にはもしかしたら物足りないかもしれません。

最後にゲーム中の効果は圧倒的にアイナナが楽しくて良いです。少しノーツが見辛くなるけど楽しい。
この項長くなったな。

カードのクオリティとかUIとかはスクフェスの勝ち

圧倒的にスクフェスの勝ちです。カードの種類の多さもスクフェスに有利に働いてますが、アイナナのカード管理大変すぎ。今やっと慣れましたが、レアリティでレアカードと雑魚カードの区別がつかないのです。最初はユニットメンバーの顔とか名前なんて分からないからすごくイライラしました。UIもうちょっと見直してください…。
ただ、アイナナにはスクフェスにない良いシステムもあって、ただのカードでも覚醒を重ねるでそのカードの最高のレアリティまでカードを進化させられること。これはすごく嬉しいんだけど、このシステムが最初のイライラにもつながっています。基本的に全部のカードがレア以上になっちゃうんだよな。

その他アイナナではリズムゲームを遊ぶとカードにも経験値が入ります。その代わり「練習」では全然経験値がたまらないので一つのカードに対するレベルあげが大変。覚醒を行うとレベルが1に戻ることに至ってはwhy…?という気持ちでいっぱいです。

ゲーム内ストーリーはアイナナの圧勝

うむ。アイナナの圧勝。スクフェスで見られるメインストーリーは4話で構成されたショートストーリーをレベルが上がるごとに少しずつ見られるかんじ。本格的なストーリーはアニメ版で展開されており、ストーリーに関してはそっちを見てね。というスタンスです。
対してアイナナはリズムゲームでありながらストーリーが売り物のゲーム。ライターががっつり主人公とアイドリッシュセブンが出会うところから描いていきます。

スクフェスをやるモチベーションは新しい楽曲の解放とカードリストを埋めていくことですが、アイナナのモチベーションはストーリーを進めることです。ストーリー解放のためにライブを行う、という設計になっています。
問題のストーリーの質も高く、あっと驚く伏線や仕掛けはないものの、素直に読めます。

また、キャラの親愛度をあげた時に読めるものもアイナナのほうが好み。主人公とメンバーとの、ラビットチャットというラインのようなメッセージのやりとりを見られます。イベントストーリーなどの裏側を覗けるので純粋に楽しいし、同じシリーズのほかのアイドルはなにを話しているのか気になっでカードが欲しくなる。アイナナは一貫してストーリーと世界観を主軸にゲーム作っていることがわかります。アニメ化するならこの辺のかんじもうまく取り入れてほしいなぁ。メインストーリーは全部フルボイスで読んでるんだから。

炎上…はスクフェスなのかなぁ。

スクフェスもアイナナもネット上で少なからずディスられていますね。スクフェスは当初アイマスのパクリだと言われていたし、ファンがラブライバーwみたいな扱われ方をしたり、その根拠としてラブライブファンのマナーの悪さがあげられていたようです。よくは知らない。
アイナナもうたプリというコンテンツのパクリだと騒がれていて、カードにトレス疑惑とかあるようです。よくは知らない。

でもスクフェスは長くやってる分炎上のネタも多かろうということで。よくは知らないんだけど。

無課金で遊べる感は…スクフェスの勝利

こうしたゲームのビジネスモデルは無課金で遊ぶ人と会社を少ない課金者が支えているシステムです。スクフェスはサービスが長く続いているし分母が大きいし、かなり課金をするユーザーもいるようです。なので課金アイテムの配布も多く、無課金で十分遊べるコンテンツです。アイナナもログインボーナスやイベント参加でかなり課金アイテムをもらえます。
ただ、スクフェスは特別勧誘が常時一回5個なのに対してアイナナは一回10個なので、スクフェスのほうが無課金者に優しいかな、と。アイナナは新しい勧誘が始まると、一回だけ一人5個で引けるようになるので、そこで引くようにしています。

スクフェスもアイナナも良運営です。嬉しいなぁ、得だなあ、楽しいなぁ、と思う回数が多いゲームほど長く遊んで、たまに少しですが応援を込めてお布施をしようという気になります。

まとめ◆スクフェスもアイナナもかなり楽しく遊んでる

かなり長いエントリーになってしまいました。おかげて赤子が起きてしまった。というか、書き上げるのに2日かかってしまいました。とにかく、ふたつとも楽しいです。スマホゲームのオススメです。

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