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日常

夏がきた。そしてアレから半年がたった

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今日は黒豆茶を飲んでいます。甘くて美味しいです。わたしのように一日中お茶を飲むような人はお茶消費も馬鹿にはできません。でもわざわざ急須でもいれません。なんのためのパックか。

マグカップにお茶パックを入れてお湯を注いで飲んでいます。ポイントは半分飲んだらお湯を継ぎ足すこと。
そうすると2杯目(?)お茶の味が薄くなりすぎないので長く飲めます。4杯は飲んじゃうよ。

我が家に赤子がきて半年が過ぎます

なので新しくブログを始めようと思います。わたしのブログ歴は長く、もう二十年にはなるでしょうか。
いくつもいくつもブログを作ってきました。えっへん。

いつも途中で更新が止まるので最高記事数は20記事くらいかな…。あと昔作ってたブログどこにあるんだろ。どこかに漂流しているのかな? 大人の事情で滅ぼされているのかな? 使ってたサービスもう分からないので、もう出会うことはないでしょうね…。

まあいいのです。

とにかくですよ。

我が家に半年ほど前に赤子がやってきました。
赤ちゃんあーんあーんあーーん
ですよ。
赤ちゃん寝ない。夜中何度も起きる。
赤ちゃん注目を欲す。父さんと話してると泣いて怒る。母さんも言語と戯れたいのだが?
赤ちゃん抱っこ好きすぎ。おそらく何かを補充してる。マストなお世話だったよ。

そうじゃないかと思ってたけど父さんは子煩悩にジョブチェンジ。嫁のことも忘れないでください。
わたしも子煩悩にジョブチェンジ、かな?あまり変わっていない気もするけど、やはりどうしようもなく変わっていくところもあり。

時間のほぼ全てを赤子の世話に費やしているのですよ。時間の過ごし方が人生を作るのだとすれば、わたしは今この長い母さん道を歩き始めたということになるわけです。この長い母さん道をな…。

赤子は基本的に生きるための具体的な行動を全て親に委ねるしかないわけで、つまり家にいるわたしにまるごと委任されているということで、わたしは人生に赤子をまるごと受け入れているのと同じというわけです。

そりゃちょっとは変わりますわな。

そんで想像以上に可愛い。

ええ。知っています。
世の中の子供を持ったことある人はみんな言っていました。
「子供は可愛いよ」と。

わたしは思っていました。
「そりゃ可愛いだろうよ」と。

そして実際に産んでうちに赤子が来て思ったのです。
「こ、子供可愛い〜〜!」と。

要するに全然ダメだったと思います。
皆さんから子供の可愛さ全然伝わってなかったと思います。
赤子がこんなに素晴らしいものであることは、もっと世の中に広く知らしめたほうが良いのではないでしょうか。

だってなんか神聖なくらいすごいもんなんです。赤子は毎日めちゃ一生懸命なんです。
でも親や保育士さんでもなければあまりその神聖さに触れることはできないのです。

「可愛い」ですむものではなかったのです。毎日泣いて、たまに笑ってくれるんです。

赤子に触れなくても、産まなくても、興味がなくてもいいと思います。でももう一般常識くらいのかんじで赤子が「こういうものである」ことは、もっと世の中に浸透するべき。

そんな風に思ったのでした。

まとめ◆ただの惚気でした

惚気って言わないのかな。親バカっていうのかな。でも親バカっていうのともちょっと違うと思うんだよな。
でも惚気っていうのはちょっと合ってる気がする。

なんかなんか、そんなかんじがする。

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