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夜泣きしない、よく寝る赤ちゃんに関与していると思われるあれこれ

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今日は休日だし午前中なので紅茶を飲みました。カフェインをとると赤子の寝つきが悪くなる気がしているので、いつもは自分の精神安定のためにも控えています。でもたまには飲む。うまー!

我が子は割とよく寝るほうで、わりと寝つきも良い方だと思います。
こっちにも書きました↓
夜泣きしないよく寝る赤ちゃんを作るためのわりと犠牲が多い方法。

子供ができたと分かってからとにかく恐れていたのが夜泣きです。夜寝れないのは死活問題です。睡眠が足りない場合、自分が余裕のある母親になれないことはわかりきっていました。
なので、妊娠中から、赤子に夜寝てもらうための情報ネットや本で色々調べました。

今回はその中から我が家で採用したものや心がけていることなどを書いてみます。

作ってよかったトッポンチーノ

夜泣き対策のためのアイテムとしてネットで見つけたのがトッポンチーノです。我が家では「トッポンさん」と呼ばれ、重用されております。

トッポンチーノとは赤ちゃん用の小さなお布団のことで、すこし裁縫ができる人ならば簡単に作ることができます。(※わたしは型紙をDLしたもののさっぱり説明がわからなかったので実母に助けを求めたところ、なしくずしに作ってもらいました。感謝)
ネット上で売っているものもあるようですが、作ったほうが安上がりなので作れる人は自作オススメです。ネットで型紙などを公開してくださっている方がいます。

トッポンチーノを使うことによって得られるとされる効果には以下のようなものがあります。

  • 抱っこ、授乳時にからトッポンチーノを使うことによって、ベッドにおろした時に背中スイッチが発動しない
  • 妊娠中から母親の匂いをつけることによって生まれたての赤ちゃんが安心する。使い続けることで自分の匂いも染み付いていずれ安心毛布になる
  • いつでもトッポンチーノと一緒に抱っこすることで赤ちゃんの環境に連続性が保たれ、赤ちゃんの精神が安定する
  • 以上のように赤ちゃんの精神的安定に役立ち、かつ簡単に持ち運ぶことができる

我が家で実際に使ってみたところ、新生児期のまだ体がふにゃふにゃの時期の抱っこでは布団がほどよい固さになり、抱っこがしやすく重宝しました。また、旦那が抱っこで寝かしつけをする際などもトッポンチーノごとゆらゆら、寝てベッドにおろす時に背中スイッチの発動がないということで喜んでいました。

体が大きくなってきた3ヶ月頃には早々にトッポンチーノごとの抱っこはしなくなりましたが、他のところでは発動するスイッチがトッポンチーノにおろした時には(たとえおろしたことに気づかれても)許されることが多いと感じています。
赤子にとってトッポンチーノの上は安心できる場所なんだと思います。

唯一体にかけることを許されたガーゼケット

実家からもらってきた大きめのガーゼです。うちの子は冬生まれなのでそれまでは親の布団に半分だけ入れたり、バスタオルをかけたりと色々かけてみましたが、全て剥ぎ取られていました。
色々かけてみたところ、なぜかこのガーゼケットだけは体かけても嫌がらず気持ちよさそうに寝るので、早速洗い替え用にもう一枚もらってきました。

起きている時に体にかけても嫌がらずにくるまるので重宝しています。大事に使わなくては。

生後9ヶ月までは胎児と一緒。赤ちゃんの愛着形成

なにで読んだのか忘れてしまったのですが、身体の成長的に生後9ヶ月までは赤ちゃんは胎児と一緒だと書いてあるのを読み、9ヶ月くらいまではできるだけ赤子と一緒にいることを心がけようと決めました。

その前にまず愛着形成について。そもそも赤ちゃんがまず愛着を持つのは母親(一番身近に主にお世話をする人)です。ここで3歳くらいまでに十分に満たされ、健全に愛着を持つことは今後の精神的な成長において最も重要とのことで、わたしは「なんかわかる、そうだな」と思いました。今まで心理療法やカウンセリングなども勉強しましたが、子供の頃の体験というのは後の人生にかなり大きな影響を及ぼします。

なので子供に愛情を注ぐのはもちろんなのですが、具体的な指針として、今の段階(6ヶ月)では胎児と同じと考えて、できるだけ母の腕の中で安らかなかんじで過ごしてもらおうと思っています。
そこで前回の記事につながりますが、夜寝る時、お昼寝の時もそばについて離れず、できる限りそばについていようと思っています。

まとめ◆トッポンさまさま

赤子の睡眠環境にまつわるあれこれを書いてみました。トッポンチーノは費用対効果が素晴らしく高く、本当に作って(もらえて)よかったと思っています。
また、赤子にはできるだけそばで、腕の中で過ごしてもらおうと思っていますが、できるだけ、です。隣で他のことをすることもあるし、泣いててもトイレに行きたければ、泣かせたまま「まじごめんすぐもどる!」と言いながらトイレに走ることもあります。
基本方針だけ決めて、時にはそれを破ることさえありつつ、無理しないでやっていこうと思ってます。

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